お店は、北村の修業した中で一番感銘を受けた北イタリア、トレンティーノ アルトアディジェ州の料理を軸に国内の食材をこだわりを待って選び抜き、季節感溢れる滋味深い、また食べたくなる料理をコンセプトに本格的なコース料理から、お客様のお好みで選んでいただけるアラカルトもご用意致します。サービスは、原品がイタリアワインを中心に作り手の顔が見える個性豊かなラインナップを約200種類揃え、その日のお料理にグラスワインを合わせて、料理もワインもより相乗効果を持ち、楽しく感動できるサービスを御提供いたします。共に働いた5年間の仕事をより凝縮させた料理とサービスを表現していけたらと思っております。

イタリア語で「相乗効果」を意味します。
オーナーの北村・原品、お店、お客様、食材やワインの生産者、インポーター始め作り手の思いを伝えてくれる方々、みんなでより良い空間にしていくイメージからこの名前に致しました。

1975年生まれ 
京都府出身。19歳から埼玉のフレスコよりイタリアンの道へ入る。
その後、広尾のラ ビスボッチャにて調理経験を積み、渡伊。
アル ピーノ(ロンバルディア州)、パオロ テヴェリーニ(エミリア ロマーニャ州)、 シューネック(トレンティーノ アルトアディジェ州)で各1年修業を積む。
帰国後、日本橋ベアートのシェフを3年務め、2007年9月より新宿三丁目トラットリア ブリッコラのシェフを務め2012年8月退職。
現在に至る。
料理を作っている時に考えていること
「ベストを尽くす!」

1977年生まれ
茨城県出身。19歳でサッカー見たさに渡伊。
9か月の滞在後、キッチンスタッフとして新宿御苑のタベルナ ロッサーナ(閉店)に入店。その後、高円寺の洋食屋で1年半勤務。
退職後も親交のあった立石 滋氏(現 長野市 オステリア トリオンフォ オーナー)の「お前は料理人よりサービス人に向いてる」の一言でタベルナ ロッサーナにサービススタッフとして復帰。その後、6年務め、新宿三丁目トラットリア ブリッコラにて2007年8月にマネージャーに就任。2012年8月末に退職し現在に至る 。
サービスをしている時に考えていること
「心臓ワシ掴み!」